2009年11月 9日 (月)

紅茶紳士と妄想のツーショット♪

紅茶紳士と妄想のツーショット♪
11月1日は、紅茶の日なんだとか。

当初、1日はお台場でのイベント終了後に、そのまま六本木で開催中の『ハプスブルク展』に行こうと思っていたのですが……。

……見事に力尽きました(´Д`)

しかし。
今日は紅茶の日!
しかも和服!(関係無い)

せっかくなので、そのまま六本木ヒルズのテレビ朝日へ。

そこでメモリアルにプリクラを☆
疲れとハイテンションがミックスされていて、素面じゃないからこそ一人で挑戦できたんだなぁ……。
今冷静に振り返ると、我ながら勇気が必要な行動かと(^-^;

警部殿バージョンと、季節8バージョンで撮影。

添付したのは警部殿とツーショットバージョンです。

画像では様々な場所をごまかし&ぼやかしていますが、私の右手は「一つだけ」をポージングしてます(笑)

先月、観劇した際にも友人M様とトライしましたが、ドラマファンはかなり楽しめますね◎^∇^◎

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2009年10月 7日 (水)

台風接近。ジューダスも接近中

最近の肌寒さで、喉がもやもや。
エヘン虫が居ますよ(-.-;)

ニュースは一年ぶりに上陸するかも!? の、台風の話題が多いですね。
地元は果樹地帯なのですが、多くの果物は既に収穫を終えているので、その点の心配は少なそうです。

今日はニュースと言ってもラジオで聞くしか時間が無くて、テレビで進路図を見ていないので位置が把握できてないのだ(^^ゞ

「〇〇の沖、○○キロの位置を北へ向かって……」なんて言葉だけで言われても、解らないこともあって。

テレビの有り難みを痛感。
なのに、今日はテレビ見る時間が朝しかなかったよぉ。

「誰ウソ」もリアルタイムで見れなかった……(・_・、)

けど、生出演されていた朝番組は見ましたよV(^0^)

いや〜それにしても、m谷さんスゴイですよね。

朝はお台場で、冤罪の被告人の役について真摯にお話されて、
(サラリーマンという役柄に合わせて、肩の力を抜いたナチュラルな雰囲気に見えました。)

午後は六本木でパリッとしたブリティッシュスタイルで、すっかり警部殿の顔になって記者会見されていましたね。

(その中で、お弁当で楽しみに最後まで残していたエビフライを落とした…という話題が(笑)
エビフライを残してるなんて、可愛いすぎるやろ!!
それにしても、よく落とす(笑))

改めて幅の広い役者さんだと実感。

&記者会見の様子を伝えるYahoo!ニュースのコメントが、前向きに応援派の内容多数で安心しました。

来週にはいよいよスタート☆

楽しみだなー……のその前に!

久しぶりに新橋演舞場で、大音量のジューダスを聞いてきます♪
と言ってもライブじゃなくて、☆新感線の「蛮幽鬼」観劇してきまーす。

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2009年9月10日 (木)

予告解禁☆いよいよ……

20090909。
9がいっぱいな今日。

THE BEATLESのリマスター版が発売されたとか。

民主、社会、国民の連合体制が整ったとか。

いろいろありましたが、
ワタシ的には「木目木奉」季節8の予告を見ることができただけで、幸せ度数アップです◎^∇^◎

「そん」君も違和感なく、作品世界に生きている感じだったし。
車がまたまた漆黒のGTRでしたし!!

うん、やっぱり、紳士さんの落ち着いた声で「はい、匿名係」というのを聞くだけで、確立された作品世界が広がる感じです♪

「お帰りなさい、紳士様っっ!」とテンション上がります(笑)

作品の核、揺らがない骨子になるというのは、中の方が、センターに立つ自分に課している責務だと思うし、
またそれが新しい彼を受け止める深さになっている気がします。

どんな風にやっても大丈夫だよ、僕がちゃんと受け止めるから。

そんな思いが透けて見えるような……。


牡丹燈籠でオフな彼を拝見して、裏表がなく、優しくて飾らない人柄、そして人としての大きさを痛感。
ますます惚れてます(#^.^#)

えぇ、もちろん「だましA」も視聴しますよ〜♪

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2009年9月 2日 (水)

妄想の神様からのプレゼント!?

妄想の神様からのプレゼント!?
8月31日。
台風接近中の東京。

渋谷の東急Bunkamura・シアターコクーンにて
☆新感線のいのうえさん演出の「怪談 牡丹燈籠」の千秋楽公演を観劇。

シアターコクーンにはこれが二回目。
シスカンパニー主催の舞台はこれが初観劇。

座席位置も下手側のボックス席、中央通路際の位置で、劇場内を歩く役者さんを間近で拝見できて、風を感じることができる(笑)良い場所でした。

この座席位置が、更なるミラクルに結び付くとは開演時には思ってもいませんでしたよ……。

一幕が終わり、休憩時間に入った時のこと。

アンケートを記入していると、前の通路を歩くカップルの女性が男性に囁く声が聞こえました。

「握手してもらいなよ」

握手? 誰か居るのかな?

顔を上げて、外へ出る人込みを一瞥。

あれ?

見覚えのある笑顔。

えぇっ?

普通に人の流れに紛れているけど……。

まさか、まさか?!

マダム系の女性と談笑する表情、目元、声、背格好、
さりげなく背中へ手を添えて、階段を降りる際にエスコートしている紳士な様子……。

正真正銘、m谷さんーー!!O(≧∇≦)o!!

あまりにも普通すぎて、気が付かない人は気が付いていませんでした。
が、流石に前後を歩いていた方は気がついたようで、
劇場に戻ってくる際にテンションが上がっていました(笑)

もれなく私もテンションが上がり、そして妄想をしているお方との遭遇で、心臓ドキドキ……。
うわわわ……と、高ぶる気持ちのまま友人にメール。

会場内で私が見た範囲だと、男性の方(奥様のファン?)のほうが興奮してました。

間もなく二幕、というタイミングでm谷さんも帰ってきて。
隣には奥様のファンであろう男性がいて、何やら紙袋の中身を見せています。

「随分たくさんお持ちなんですね。どうもありがとうございます」

丁寧すぎる対応をされて、座席へ戻られました。

男性が何を見せたのか解らなかったけど、推測するとキャンディーZのレコード。
彼は座席に戻り、どうやらm谷さんのサインをしてもらったようで、仲間に経緯を話してます。

すると、その仲間もサインをもらいにm谷さんのところへ。

あかん、あかん!(゜o゜)!

観劇をしていると、よくタレントさんをお見掛けしますが、あくまでも皆様はオフですから一般の私たちは声をかけない……というのが暗黙のルールです。

周りのお客さんも「あれ?」と気がつき、ざわざわ。

それでもはm谷さんは丁寧に対応されていました。

前に座るマネージャーと思しい男性が「大丈夫ですか?」と振り返る程に、
自然体で気さくに振る舞っていて、裏表がないお人柄なんだと痛感。

普通、有名人の方は客席の電気が消える間際にこっそりと席について、灯る間際に退散する、というのが定番だと思ったのですが、
あまりにも普通に人波に埋もれていらして、何処までも飾らないナチュラルさに感動☆
むしろ、感動を通り越してこちらが心配になるくらいです(^-^;

御席の隣には娘さんらしきお嬢様。
華奢でロングヘアーな、可愛いというよりは綺麗系の美人な方でした。奥様似かな?

そして第二幕。
一幕同様に私の右手にある通路(中央通路)で役者さん達がお芝居をされていきます。

遊女役のエマさんの行き過ぎたメイクに笑える位、至近距離(笑)

しかし。
その通路でのお芝居を見ると、視界中央にバッチリm谷さんが見えてしまいました。

そんな中で印象的だったのが、
夫役の段田さん、遊女役の秋山さん、エマさん、西尾さんが通路から登場して……
舞台上では奥様が一人で、帰らぬ夫を待つ場面。

客席の視線は、台詞を交わし、動きのある芝居をされている段田さん達に向かっているのですが、
m谷さんはじっと舞台上を見つめていたんです。

嫉妬と寂しさを募らせる奥様の「静」な演技を見守っているようでした。

見事に視界に入ってきたのはそこまで。
後は私自身舞台にくぎづけでした。

無事に舞台は終了。
江戸時代に生きる小さな人間が、欲に溺れ、欲に潰される話の筋が、
シェイクスピアのマクベスにも通じるかなぁと思いました。
人間の愚かさや欲深さは、時代も国も越えて普遍的なものなんですね。

カーテンコールが二回行われ、鳴り止まぬ拍手の中、客席に電気がついて、「本日の公演は全て終了致しました……」のアナウンスが。
ちらほらと帰りだす人がいる中。
m谷さんも席を立ち、隣の娘さんの前を大胆に跨いで移動←足細い&身軽!

中央通路に面する列に座る、関係者の方(男性の方でしたが、だましAの監督・吉川氏に似てた)とハグ☆
……この辺りで、普通の人じゃないです(笑)

談笑を……という時、突然幕が上がって、千秋楽のご挨拶が始まりました!

慌てて通路にしゃがみ込むm谷さん!
口元を押さえて笑いながらも、明らかに顔に「どうしよう」と書いてありました(^_^;)
「放送セミナー」でも最後にウォレットチェーンを椅子に引っ掛けていましたが
このお方は、なんでこんなにもミラクルを引き起こすんでしょう(笑)
もうかわいらしくて仕方ありません◎^∇^◎

すかさず、上段の列の通路際に座っていた娘さんが、本来のダダの席にずれて、こっそり御本人が滑り込むように着席。
しっかり者です、お嬢様(^-^)

千秋楽のご挨拶も無事に終わり、ホントに閉幕。

先程ハグした関係者さんと再び合流して、またまた退席する人込みに埋もれてm谷さんも退席。

そして私も後を追うように退席。
はい、m谷さんの後ろに付きました。あはは…………すみませんm(__)m(殴)

オフのm谷さんは、英字プリントのTシャツに茶色いコットンジャケット。
ボトムはダークグレイ?のパンツ、靴はブラウンの革靴。
ブルーのレンズのサングラスに、移動の際は帽子。

お帰りの際も、お話をしながらも、ちゃんとお連れの関係者さんをエスコートされていて。
元々m谷さんの中には、紳士様のスピリットが有るのだと実感。

「いや〜素敵でした。よかったです」と、話しながら関係者口へと消えて行きました。

「あぁ……是非いのうえさんと親交を深めていただきたいものですなぁ。」なんて妄想本に書いた事を思い出しつつ、リアルに起こり得てハグでもしているかも……!?と、また妄想(ニヤリ)


劇場の外は土砂降りの雨でしたが、幸せでふわふわに膨らんだ心の私は、
上機嫌で帰路を歩くのでした♪

一ヶ月前倒しのバースデー休暇は、演劇の神様(もしくは妄想の神様)からの思わぬサプライズのおかげで、忘れられないものになりました(^^)

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2009年8月18日 (火)

だまCゑ歌麿……

だまCゑ歌麿……
雑誌「TV Japan」に、だまCゑ…の記事が掲載されていて、
主演のお方のお写真が掲載されていました。

……カッコイイですO(≧∇≦)o

遊女が写っていないパターンの歌麿の写真。
筆を手にして、バッチリお御脚が見えて(*^.^*)
なにより、表情、瞳が艶っぽい!!
粋で色っぽくて、江戸の天才絵師の趣☆

もちろん、本物の歌麿なんて見たことはありませんが、
「こんな感じだったのかも」と信じてしまえる魅力がありました。

他にも小さく羽織り姿の写真も掲載されていましたが、
穏やかな表情と落ち着いた色合いの着物のバランスが良くて、
絵筆を握る時の彼と普段の彼のギャップを感じてしまいました。
←ギャップ大好き◎^∇^◎♪

あー、楽しみです。

そんな訳で、画像は彼のライブの時の浴衣姿な私。
画像悪いなぁ(^_^;)
帰宅後なので、かなりくたびれ感が漂っています……。

浴衣はブルーホワイトに紺のストライプ、ブルー系の花があしらわれてます。
黒と赤紫のリバーシブルの帯に、ラベンダー色の兵児帯を飾り帯として結んでみました。
正面から見ると帯揚げみたい。
コサージュ付きゴムをアクセント。

この夏の素敵な思い出を体験した、忘れられない浴衣になりました。

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2009年8月 2日 (日)

季節8クランクイン!そして…

8月1日。

川村カオリさんを天国へ見送った彼は、
季節8、クランクインされたそうです。

喪服姿のお姿が切なくて切なくて。
読まれた弔辞の内容も、生半可な優しさでは紡げないものだっただけに、
心中を察すると辛かったのですが……。

顔馴染みの皆様の暖かい空気に、
そしてカオリさんに恥じぬように、と歩きだしたご自身の力強さで、
無事に始動したようです!

あのセットの中で、
あのブリティッシュスタイルで、
隣に新しい「彼」を迎えて、凛と立つお方は、紛れも無く「警部殿」!

ついに動き出すんだなぁ、としみじみしてしまいます。


今回、川村カオリさんの逝去のニュースの中でも癌、とりわけ乳がんの事がピックアップされて、衆知されていくのでは?
と期待もしています。

山田邦子さんも同じ病気を患い、今は回復されて公共広告機構で早期発見、早期治療の事を話されていますが、
確かに乳がんは治る確率が他のがんに比べて高いらしいです。
ただし、その為には早期発見がマスト!
若い人ならば細胞も元気だから、癌細胞の成長も早いようなので、
尚更マンモグラフィー等の検査は受けるべきなんですよ。

治療方法も目覚ましく進歩していますから、その人が望む形を医師と相談しながら選択をしていけるようです。

多くの女性に降り懸かる可能性がある病気なだけに、出来るだけ知識を持って向かい合いたいですね。

そして。
そんな病を患った方を、周りの方がケアしてあげることも大事!

見ていて辛くなる時もあるかもしれないけど、ちゃんと受け止めて支えてあげれば、
それは何よりの活力になるはずだから。
いっぱい笑って、喋って、憂さを晴らしていくのもメンタルで大事な治療です。

だからこそ、
彼が食事会を催した事、メールのやり取りをしていた事で、
ホントにカオリさんを思っていたんだなーって感じました。

川村カオリさんのご冥福をお祈り申し上げます……☆
ちなみに。
私は「神様が降りてくる夜」が好きでした。

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2009年7月20日 (月)

TimeCapsuleTour@Tokyo レポート

《ざっくりヨコシマ?レポート》

座席位置が4列の端☆
かなりステージに近く、私を含めて、浴衣姿が2人居るという謎で、変に目だった?エリアでした(笑)

5分押しでライブスタート!

・ジーンズに白のジャケット、ワイシャツ姿のダダが登場した瞬間、会場テンション↑↑
・2〜3曲歌ってMCが入り、時にはお芝居も入って、エンターテイメントなShowの感覚でした。
・サックスの庵原さんが傷天のテーマ曲のフレーズを吹いたら、アキラになって「アニキ〜」と掛け合いを再現してくれたり。
(軽快なスキップ姿が可愛いすぎ!)
・赤い激流の時のエピソードとして、エアピアノ(笑)で英雄ポロネーズを演奏して下さいました。
実際の演奏はKeyの佐藤さんでしたが、ミスタッチがあったとダダが指摘。
佐藤さん起立してペコペコ謝罪。すると「お恥ずかしいったら、ありゃしない」
「……でも、こうしてみなさんが役を覚えてくれていて、ラッキーラッキー♪」とも!
うきゃーーO(≧∇≦)o 本城さんだよぉ!
・「はあとふる」を唄う際には、ネクタイを結って、ジャケットも変えて、まさに北野先生!
客席からの「お帰り!」に返す「ただいま」の返事さえ、すっかり北野先生でした。
・そして……そのネクタイとジャケットを脱いで、眼鏡を掛けて……ティーポットとティーカップを持って……まさかまさか!
そう、警部殿の生で紅茶注ぎですよ!
しかも、めっちゃ位置が高い(笑)
客席から「おぉぉ!」+「カッコイイ!」
ミルクを注いでいたら、携帯のバイブレーション(口真似)が聞こえて。
「誰でしょう?」と通話開始。なんと相手は官房長!
(……ハイ、無駄に興奮してしまった人=私です(^^ゞ)
・さっきまでは北野先生だったのに、今は完璧に警部殿。
しかも特別「変えた」というそぶりはなく、自身の中の個性を引き出すような感覚で。
やっぱり凄すぎる……!
・「今夜の僕の相棒は、皆さんですよ」という素敵な台詞で締めて、再び歌へ。
・上手い役者さんを見極めるには、転ぶ芝居を上手くできる人、と話された後。
御本人ステージ上で転倒!
もちろん演技なのですが、Keyの五十嵐さんがマジでびっくりしてました(笑)
打ち合わせをしていなかったのかな?
・ダダがMCやお芝居をされている間、バンドの皆様は楽器の調整やお水を飲んだりしているのですが、
基本、皆様が温かい眼差しでダダを見ていました。
傷天や北野先生再現タイム(笑)なんかは、皆さん視聴者に戻っているかのように楽しそうでした。
・「snow bird」から「マリーナ・デル・レイ」の間に衣装チェンジ☆
プリント柄のワイシャツに、ライムグリーンのパンツスタイル!細いお体のラインが際立つ衣装。
しかもオシャレ眼鏡装備。(マリーナ…の後は外されていました。)
・「真夜中のスイング」から盛り上がりゾーン♪
ブラスチームのお二人が揃ってステップを踏んでいたり、拍手煽ったりしていて、かなり引き付けられました☆
・「Because」での拍手で会場一体化☆
・「大丈夫だよ」で客席スタンディング!
ダダも嬉しそうにジャンプしたり、手を振ったり。
めちゃくちゃ盛り上がりました\^o^/
・どうやら何時も以上に盛り上がった様で、「今日のお客様はお若い方が多いようですね」とコメント。
・歌詞が飛んで、頭が真っ白になる現象を「ミスターホワイト」と呼んでいらしたのですが、本日はミスターホワイト現れず。
・「カリフォルニア…」で本編締め。
・アンコールは、白のTシャツに黒の七分袖ジャケット+パンツスタイルで登場。
・客席からの「ありがとう」に「こちらこそ、本当にありがとう」
・「音楽活動を再開する際、不安な気持ちもあったけれど、今はやってよかったと思います」と、感慨深げにお話されていました。
・「Way」を歌い終わり。なりやまない拍手に、うっすら涙が……。
・ラストにもう一度バンドメンバーを紹介して、一人一人握手をして、袖へ掃けていくのを見送るダダ。
今回のバンマスであり、サウンドプロデューサーの佐藤さんが、両手でしっかりと握手をしていた姿に、信頼感と想いの深さを感じました。
・「My Way」が静かに流れる中。舞台に座り、しみじみと客席を眺め「ここから見える景色を、胸に焼き付けておきます」
・上手側にはけていく際、「神様が居るのならば、もう一度皆さんに会えるライブを行えるように祈りたいですね……『ヤルヨ〜!』(神様登場(笑))」

以上、ざっくりレポートです。ここに書き表せない位の感動と幸せが詰まった2時間30分!
ホントに楽しくて、たくさんの愛に満ちた素敵なライブでした(#^.^#)

神様、ぜひとももう一度タイムカプセルを開いて下さいませ……☆

そして。
今回ライブに同行して下さったYサマ!
挙動不審な私のお相手、ありがとうございました<(__)>


2009 0718
TimeCapsuleTour 2009
@東京厚生年金会館
セットリスト♪

・ばいばい・らぶそんぐ
・故郷フィーリング
・はーばーらいと
・あす陽炎
・さすらい人のバラード
・インターチェンジ
・表参道軟派ストリート
・はあとふる
・シルエット
・Snow Bird
・マリーナ・デル・レイ
・普通のラブ・ソング
・真夜中のスイング
・Beaause
・何て優しい時代
・大丈夫だよ
・心のままに
・カリフォルニア・コネクション
《アンコール》
・やさしさ紙芝居
・Way

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まさにタイムトラベル☆

18日。

行ってきましたよ!
time capsule tour2009

お人柄の良さが滲んだような、なんとも温かくて、
幸せで、不覚にも最後には涙が零れてくるような最高のライブでしたo(≧∇≦)o

舞台では感動とか、ストーリーに引き込まれて涙、というのがありますが……ライブで(゜ーÅ)ホロリ

それは、様々な曲や役を踏まえて見せてくれた2時間が、
まさしく彼の人生そのものであり。
俳優の世界を生き抜いてきた、「現在の円熟した彼」に触れる事ができた感慨なのかもしれません。

バンドの皆様が、本当にm谷さんを慕っている様子が伝わってきたし、
何よりステージサイドのスタッフ(見切れていたの(笑)も、大盛り上がりで拍手をして、一体となっていたのが印象的でした。

詳しいセットリスト等は、改めて……☆

一先ずは、
ツアー完走おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした!

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2009年6月28日 (日)

m谷さんのLive @国際フォーラム

音楽の趣味が似ている会社の同期Mちゃんからメール着。
なんと、27日の東京国際フォーラムのライブに行ってきたんだそうな(ノ゜O゜)ノ

以下、又聞きざっくりレポート☆
・客層掴めないくらい、老若男女入り乱れてた。
・オープニングは「ばいばい・らぶそんぐ」からスタート。
・バンドのクオリティが高い。
・2〜3曲歌ってMCが入る、という流れ。
・途中、北野広大先生が現れたり、警部殿が現れたりする。生で紅茶入れて飲んで、「はいぃ?」も聞ける。
・途中まで歌詞のミスが無かった事を自身で喜んでいたけど、
「Because」の二小節目の歌詞を間違え、自滅。
笑い出してしまい、舞台上に膝から倒れて「ストップ!」
客席もバンドも(笑)
・その後もかっこよく「心のままに」を曲紹介して、歌い終わったのですが。
実は曲順を間違えたらしい(笑)
確かにスコアカードをめくる不思議な間があった。
・しかし、バンマスの佐藤さんをはじめ、皆さんがm谷さんを優しくサポートしている様子で、温かいステージ。
・本編ラストは「カリフォルニア〜」で〆。
・アンコールは「優しさ紙芝居」「WAY」
・約2時間半の公演時間。・一部ファン(男性)の空気を読まない掛け声が気になった位で……後は「大丈夫だよ」「OK!」なコンサートで、
とても楽しくて、温かいコンサートだった♪


以上、又聞きレポートでした☆

ミスさえも魅せてしまうm谷さんの表現者としてのステージング!
来月、楽しみですーっっO(≧∇≦)o

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2009年6月26日 (金)

「名作の舞台裏」レポート其之一

放送セミナー
「名作の舞台裏」
於・横浜情報文化センター

★おぼろ書きレポート★

セミナー冒頭は、季節7最終話(脚本は今回の登壇者でもあるK水さん。)を視聴。
(これは、他の放送セミナーでも同じ流れ)

休憩をはさんで、いよいよゲスト登場。
上手側から、脚本家のK水さん(以下Kさん)、主演のM谷さん(以下Mさん)、プロデューサのM元さん(以下、プロデューサ)、そして司会者さんと座りました。

以下、箇条書風に。

・先ずはプロデューサから、このドラマが成り立つまでのいきさつについて。
(この辺りは、オフィシャルbook等にも記されている通り。)

・続いて、Kさんからこのドラマについて思い入れが語られた。
このドラマは書いていて「楽しいですよ♪」
・当初は、サスペンスものは(見るのは好きだけど、書くのは)難色をしめしていた。が、プロデューサが「自分が経験して培ったノウハウで、サポートするから!」と説得され、
個人的にもMさんに話を書いてみたいというミーハー的な思いがあったので、了承した。
・しかしスケジュールの都合で、どうしても一年間は待ってもらう事になると告げた。
業界では、これ程の期間待ってくれる事がないので、内心「この話は流れてしまうだろう」と思っていた。
ところがプロデューサは半年後位から電話で確認をしてきて、その本気具合を察した。

・Mさんは、プロデューサに一年待って欲しいと言われたが、
実際に待って、出来上がってきた「コッシー」(Mさん、そして会場・笑)の本のクオリティを見て、「待ってよかった」と思えた。

司会の方は、運命的な出会いをした素晴らしいドラマだねとコメント。

プロデューサいわく「サスペンスをやってみようと思ってくれたKさんと、一年待ってもいいよと言ってくれたMさんが居たからこそ、成立しました。」

司会者さんが、「独自の演技が素晴らしい」と絶賛。「計算とかしているの?」
M「物語の中で生きることだけを考えていると、決して細かく考えているわけではなくて、自然にあのような現象になる。体が自然に反応するんです。」

(体が反応する。経験を積み重ね、常に一線を走り続けているMさんのような役者さんにしか辿り着けない境地かもしれませんね。
とても印象に残る言葉でした。)


司会者「ドラマの中に敵が多い配置だけど、長期化になると大変では?」
K「短期間でやる前提であの設定を考えた。匿名は皆から嫌われてこそ、ドラマの面白さがあるわけだが、いつまでも疎まれているのはおかしい。
積み重ねはあるわけだから、多少は弱みを見せたり等の変化を加えて頑張っているつもりです」


☆つづく☆

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