2009年7月 5日 (日)

ゴーマンかましてよかですか?!

七日が命日の祖父のお墓参りへ。
後、ショッピングモールへ。

久しぶりに店頭で本を購入しました。

小林よしのり氏著
「ゴーマニズム宣言Special 天皇論」
(小学館刊)

天皇論入門書としても、かなり評価が高くて気になっていたんです。
久しぶりのゴー宣となりました。

まだまだ読み始めたばかりですが、恥ずかしながら初めて知ることもあって、
身に染み入る内容です。

★現時点での読書メモ★
象徴としての天皇は、
つまるところみんなの心の依り代であって。
その精神、その行為が、日本の秩序や体裁を統一する要となっている……。

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2007年4月29日 (日)

本のむし。

今日は至極よい天気。
なのに気持ちが追い付かず、ダウン。

昨日から伊坂香太郎さんのグラスホッパーという本を読み始めていて、今日読了。
面白いかった(^-^)
物語も、視点を変えて進む展開も。
初めて伊坂さんの本を読みましたが、好きな部類の作家さんです〜。

海堂尊さんの新刊も購入済。
こちらも楽しみ。
あと、ダウンタウンのブレーン・高須さんの本も興味深いな〜。
GWは読書尽くしも悪くないかも。

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2006年12月27日 (水)

BRIOを表紙買いする女。

私は男性のスーツ姿が好きです。(断言・笑)
色彩の勉強をしてからは、そのコーディネートの面白さ等も感じるようになってます。

こんな輩が書店の雑誌コーナーをフラフラしていると、
最近富みにお目見えしている「大人の男性向け情報誌」←注・アダルトじゃないよっ
東京カレンたーとか、BRIOです。
これらの表紙に素敵なスーツ姿の方が写っていると、
アートディレクション含めて「かっこいー」と思ってしまうんです。はい。
ま。そんな「かっこいい」っていう思いより「萌え~」のほうが勝るんだけど(^^;

今月発売された「BRIO」は、好きなタレント松尾貴史さん登場!
みつけた瞬間、一人でときめいてました(笑)

松尾さんのスーツスタイルは、
前に東京都で主催されたカジノイベントに参加されていたお姿を拝見して以来一目ぼれでして…。
奥様がコーディネーターさんという話も聞くほどですから、センスがいいんです。
場の雰囲気をちゃんと汲んでいる感じ。
しかもちゃんとメガネも合わせてコーディネイトされているんですよね。

今月のBRIOは、もちろんお買い上げです(笑)

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2006年12月26日 (火)

読書:独白するユニバーサル横メルカトル

平和な一日。一日安静にしてすごしています。
服用している薬の副作用が最近出てきて、頭痛がひどい時もあって、
本当に何もなく、健康な日ってすばらしいなんて実感しています。今更ながらに…(^^;

今日も読書。
ちなみに読み始めた本は、2006年の「このミステリーがすごい」の大賞受賞作品。
平山夢明氏の「独白するユニバーサル横メルカトル」

でもまぁ…食事前に読む話じゃなかったかな、と少々後悔。
丁度カニバリズムを扱ったお話の章までを読んだのですが……、嫌悪する人はすると思います。
それでも、単純に猟奇的だとか何とかで言い包める程、薄っぺらじゃないし、
単純に「怖い~」とか言える話じゃない。
今のこのご時世、いつ誰がどんなきっかけでも「殺人者」になりえてしまう時代に見合った?
笑って人殺しをしてしまう、そんな軽さと重さが入り混じっているような感じ。
そんな物語たちです。

興味を抱かれた方は一度ごらんになってくださいな。

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読書な日々。

なんだか最近本をやたらに買っている気がする…。
同じ事を前にも書いた気がするけど、事実、片付けても片付けても、本棚は許容量オーバー気味。
前は文庫本を読むことが多かったけれど、
最近は新書…?だっけ、大きいヤツばかりで、スペース的にもいっぱいいっぱいなんだ。

ちなみに今読み進めているのは、海堂尊氏の「ナイチンゲールの沈黙」
やっぱりこの方のお話は、面白いです。

前作の「チームバチスタの栄光」からのお気に入り作家さんです。

医療用語とか、他にも色々と専門的な言葉が出てくるけれど、

曲者ぞろいのキャラたちが、それらを日常の会話の中に繰り出してくるので

違和感なく読めるし、つまらなくないの。

いつか実写ドラマとかにしてもらいたい位、会話でちゃんと物語が転がっていくところが心地いい。

次回作の本の色は赤系になるのでは?なんて、勝手に邪推しながら、ちゃんとお話を楽しんでいるこのごろです。

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2006年7月20日 (木)

Book「世田谷一家殺人事件」

最近の本の売り上げランキングでお見かけるす本のタイトルです。
タイトルだけでは特に気にも留めなかったのですが、
いざ書店でお見かけし「犯人をつきとめた!」なんて触れ込みでアピールされていて、
ついつい手を伸ばしてしまい、購入してしまいました。

当時は、その残虐さや、残された遺留品の多くから、事件そのものが結構大きく騒がれました。
しかし時は無常にも、犯人を捕まえられないまま過ぎ去り、この事件を知らない人も増えています。
リアルタイムで知っているからこそ読み進める楽しみ(…といったら失礼かな)、

現実に起きたミステリーの物語といった感覚で読めてしまうのです。

それだけ今の時代は残忍・残虐な事件も多発し、

動機も他人からは到底理解できないような単純なものが多かったりする。
本の中で述べられている動機は「お金」
今は遊ぶ金欲しさで事件が起きることは多々あります。悲しいけど。
いいことじゃないけど、私たち自身もそういった事件に慣れてしまっているような気がします。

本題の「犯人」の正体は「なるほど」と頷けます。
でも実際に逮捕されてこそ、それが「正解」とされると思うので・・・。
やっぱりこの本は、ひとつの「推理モノ」といったところかなぁ。

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