2009年7月 4日 (土)

逃げちゃダメだ……∽

うわー。
見てしまったわよ、金曜ロードショー。
劇場版・エウ゛ァンゲリヲン「序」

まさしく「序」
高校生時代に見た以来だけど、やっぱり覚えているものです。

っていうか、アニメ大好きな友人がめっちゃはまって、
私も引きずられるようにして見て、気に入ってしまった次第です……。
(後半の展開は?と!の連続で、深みにはまれず。)
個人的には、主要キャラクターではなく、したたかでありながらも、哀しい道を選んでしまう赤木リツコ女史が好きでした。
で。その友人に誘われるままに、コスプレしたこともあります……(〃д〃)

今夜、数年ぶりにエヴァを見たわけですが、やっぱりリツコ女史、素敵です☆
声優の山口女史のお声も琴線に触れるのかも。

しかし、懐かしさよりも、革新さ、斬新さが勝る世界観は流石です!

作画には劇団☆新感線でもお馴染みの樋口シンジ監督の名前もあって。

CGの技術も上がっている今だからこそ、
庵野監督が描いたものを忠実に表現できる部分もあったりして、
気が付いたらがっつり視聴してしまったわ(^^ゞ

しかも、あのエンディングのカヲル君ー!
はい、来たーーーっ(笑)

声優さんファン、そして一部のファンのボルテージアップ!


公開中の劇場版「破」に上手く繋いだ放送でしたから、
また「色んな意味で」ブームが来るんじゃないかな?
それはそれで、うれしいことです♪

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2009年4月 5日 (日)

レディーGO! アンサーチェック!

祖母のお墓参りへ行ってきました。
先日が命日だったのです。
お墓の近くに桜があって、ひらひらと花びらが舞ってきました。

祖母は桜が好きだったので、きっと喜んでいるんじゃないかなーって。
…少ししんみり。

◆雑記◆
・テポドン、当初は4日、11時頃打ち上げ見込み。
しかし、結局打ち上げ行われず。

・TBS恒例のオールスター感謝祭オンエア。
総合優勝者はバッファロー吾郎の竹若さん……だっけ?
あれ? 木村さんだっけ?
今回は紳助さんローションへの巻き込まれ無し(笑)
中井貴一さんも代表クイズ参戦。エロ詩吟、という解答を見事クリア。

赤坂サカス、桜満開!綺麗でしたなぁ。
ACTシアターでは未だ蜉蝣峠、上演中。

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2009年2月24日 (火)

快挙!

今日はアカデミー賞の話題で持ち切り。

「おくりびと」快挙!
アメリカアカデミー賞 外国語部門受賞。

納棺師の所作動作の美しさ、死に対する普遍的な価値観は、世界に通じるものなんですね。


さらに短編アニメーション部門でも「つみきのいえ」が受賞!

アメリカの映画祭に日本の作品がノミネートされて、
しかも大賞を受賞するなんて!

日本の映画。
それを生み出す日本の文化の素晴らしさが、
世界に認められたような感じですね。


日本人こそ、今一度自国の魅力を再認識するべきかも。

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2009年2月21日 (土)

アカデミー賞など。

本日の雑記。

・天気予報では雪でしたが、朝は積雪もなく、雨模様。
今季はホントに雪が少ない!

・ラジオを聞いていたら、
「人生の最後に食べたいものは?」というテーマの話題が。
……自分の場合、なんだろう。迷う。

・アカデミー賞授賞式。
おくりびと、強し!10冠。
堤さんと松雪さんをみて、劇団☆新感線での罰ゲーム彷彿。

堤さんと寺サマが並ぶ映像をみて悶える。
カッコイイ……。
あぁ、〇ルグリット気になる。
蜉蝣峠とマチソワで見にいきたい……けど、かなりハードで集中力を欠いたら勿体ない。
やっぱり一本でいくぜ♪

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2008年7月27日 (日)

お笑い怪獣たちの宴

お笑い怪獣たちの宴
ただ今、もものもこもこヘアーが抜ける時期で、家中にもも毛が舞い散っています(^-^;掃除機、ハンディワイパー、ころころ粘着テープの三段ステップの掃除が必須☆

今日はカミナリもあって、ももはバスタブの上に逃走(笑)←画像参照。
そのままお風呂タイムにしてしまいました♪

……結果、私が頭痛に襲われて、カミナリ回避できたももはご機嫌☆

激しく滅入りながら、明日の夏祭りプチバカンス(笑)の支度に勤しみました。
あぁ〜夏祭り=☆新感線の公演楽しみだ…♪
でも、他にも関係先にお中元・残暑お見舞いの品を見繕わなければ…。

頭痛くなるわ(泣)


それでも、フジテレビの27時間テレビはチェックしました(笑)
さんまさん&紳助さんの絡みは最高(^O^)おもろいなぁ。
ホントにしあわせそうでしたねぇ、さんまさん。

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2007年6月16日 (土)

ぜひ。~大日本人を考える~

友達と「大日本人」鑑賞。
二度目だけれど、前回以上に笑えた気がする。
やっぱり回数を重ねると面白みが増してくる作品なんだろう…。
それにしても、なんであんなに切ないのに、笑ってしまって「面白い」って感じてしまうのかな。

松本さんの言葉を借りると「哀愁笑い」と表現するのだろうけど、哀しいけれど、悲しいからこそ笑うという流れって、とっても両極端な事のように思う。

今回の大日本人の中にも、その物悲しさは主人公の大佐藤の果てしない孤独感として存在しているんだけれど、それだけに終始しない。

そういった状況を汲んでいるからこそ、何かアクションがあった時に笑えてしまう。

単なる動きだけで笑うのとは異質の、心情や思考の部分での笑いということになるのかな。

(勿論。映画の中にはその動の笑いの部分もちゃんとあります^^)

私個人としては、今作の中で大佐藤が傘をさして一人夜道を帰るシーンが、本当に悲しくて泣きたくなってしまうんです。「人は皆一人では生きてゆけないものだから~♪」と中村雅俊さんの歌が挿入されているのですが、その詞とは間逆の位置に彼が居る。

その孤独さが痛烈に突き刺さってくるんです(;。;

なのに。それなのにその後の彼への仕打ちは、なぜか笑えてしまう……。

きっと笑うって、孤独なのかな。

「笑うこと」って他者へのコミュニケーションツールでもあるけれど、他でもなく自分の意思・存在を確認する作業でもあると思う。

何をどう捕らえて笑うのか、それは人によって千差万別だけれど、それと等しく人間が居る。己が面白いと感じて笑う時、その人は自分の意識に忠実に向き合う孤独な存在なのかもしれない。でも何か(対象物)に依存している。

一人では生きてゆけない悲しくも儚く弱い生き物だから。

……なんかアンニュイ入ってますね。

深くて答えがみつからない。

だからこそ松本さんの笑いは面白いんだと思う。答えがわかったらあきちゃうでしょ?

この絡まりあった謎が解けるまで、中毒は消えないのかもしれない。

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2007年5月21日 (月)

気になる!大日本人。

先日からカンヌ映画祭が始まりましたね。

ダウンタウンの松本さん初監督作品「大日本人」が、監督週間の招待されて今日現地で公開されたそうな。
しかも評判も上々↑

ここまで来ると内容が気になって、期待も高まります。

でも勝手に期待を膨らませて、見て「思ったより笑えなかった」とか評価するのは監督には不本意かも…。
作品自体かなりマニアックというか、一般ウケを考えたものではなく、松本さんの好きな世界を突き詰めたものと聞いてます。

「着いてくる事ができるんか?」

そんな姿勢も感じられるような…?

自分の未熟な頭でどれだけ理解できるか。
公開が楽しみです。

付随して雑誌にインタビューが掲載されていますが、
松本さんの正面を見つめるアングルの写真って、なんだか印象的。
笑顔なんかじゃなくて、あくまでも「素」なところとか。

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2007年5月 2日 (水)

どんだけぇ~

今日は昼から頭痛(泣)
びっくりするくらい体が重くて、言うことがきかなくて、寝込んでしまいました。
一瞬「金縛り」体験もできましたよ。
意識は醒めているのに、体が動かない! 声がでない!っていう状態。
こんな症状は実は数度体験しています。
幸いにも、目の前に変な婆さんが座っていたとか、そういうのはありません。

夜、リンカーンを視聴。
「どんだけぇ~」

 かなりブームになってきている気がしますね。
他局のテレビ欄に「どんだけ~」って文字を見つけた時、ちょっとうれしかったです。
おまけに、浜ちゃんのメガネスタイルも見れて幸せ♪

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2007年4月28日 (土)

北村一輝さんに似てる!

27日。
せっかくの療養期間。出来るだけ色々な事を吸収したい。
そう思って、気になったモノには出来るだけ触れる時間をとっています。

今日は二本の映画を見てきました。
「The Queen」と「ハンニバル・ライジング」
……なんだろう、この組合せ(笑)

2作品とも楽しめました。
クイーンは、直接目に見えるものがどうのこうのじゃなくて、女王そのもののように、秘めたる想い、感情、関係。
それらが「ふわっと」感じられる作品で、かなり良かった。役者さんが素晴らしい!(*^▽^*)
…ブレア首相がエリザベス女王に膝まづくあたり、絵的にも印象的。萌ぽいんと高いですね(>◇< )

そしてハンニバル!
今までこのレクター博士の物語なんて、全く観ていなかったのに、主演の役者さんの美形っぷりにひかれて、観にきました。
(…あーあ・呆)
あれ位のサイコホラーなら大丈夫だと分かりました(^^;

それにしても。
北村一輝さんに似ている! と思ったのは私だけでしょうか?!
もう途中から、ずーっと気になってしまって……。

あのミステリアス+美形。ちょっと怪しげ+悪の美徳☆的な雰囲気がそっくりだと思うんですよぉぉ。

またいつかの機会に、ゆっくり感想を書きます。

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2007年4月24日 (火)

ホテリアー?ホテリエ?

上戸彩さんの主演で、ドラマ「ホテリアー」が始まりましたね。
元々は韓国でヨン様が出演されていたドラマです。
ホテル買収を仕掛けるクールな役柄で、かっこよかったです(*^_^*)

原作本を読んだり、ドラマも少ししか見ていないけど…(汗)

ホテリアーって、いわゆるホテルマン等、従業員のこと。
でも正式にはホテリエと称するのです。
…たぶん(-_-;)

というか、私はホテリエと聞いていたんですが…。何か違いがあるのかな?

ホテリエの由来はフランス語のオテリエ。
(フランス語でホテルはオテル)
ホテル経営者、投資家という意味もあって、ホテル産業のプロという意味合いが強いです。

単にホテルマン等と呼ぶよりも、よりプロフェッショナルな職業という意味を込めて、
最近は日本でもホテリエという称する事が増えてきてますね。

ちなみにホテルの語源は「ホスペス」
ラテン語でもてなすとか、保護するという意味。
ここから、ホストやホスピタリティー、ホスピタルという言葉も派生しているそうです。

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