2009年6月 2日 (火)

「ルーブル美術館展」

「ルーブル美術館展」
5月30日。
東京・上野公園内の国立西洋美術館で開催中の、
「ルーブル美術館展」へ行ってきました。

到着したのが、am10:30。
その時点で入場するのに、チケット購入済みの人でも約1時間待ちの状態でした。

(ちなみに、同じく上野公園内で行われている「阿修羅展」も大盛況なようで、こちらも1時間待ちとの情報。)

でもそれだけ待っても見る価値は十分すぎる程にあると思います!

大作の迫力、
写実の素晴らしさ、躍動感。
絵に込められた意味……。
全てを間近で拝見できて、肌身を通じて体感できましたO(≧∇≦)o

西洋絵画に詳しくない私でも、見たことある絵や、
フェルメール、ルーベンス等、お名前を聞いた事がある画家さんの作品もあって、とても有意義でした!

ちなみに。
数ある作品の中で、クロード・ロラン「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」という作品が、
かなり気に入ってしまいました!
日が暮れる時間帯の美しい空の色、
夕日に染められる建物、
海の穏やかさ、
そして賑やかな人々達の息遣い……。
なんとも美しく、神聖な香りがほのかに感じられる作品に、うっとりです☆


美術館、博物館巡りも、素敵な出会いがあって良いですね♪


上野まで来たから、と帰りにアメ横に立ち寄ったのですが、
今回は余りゆっくりできなかったので、次回はゆっくり散策してみたいです。

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