2009年9月28日 (月)

しんぼる

20日。
ダウンタウン松本さんの監督二作目となる映画「しんぼる」を観てきました♪

うーん。
映画、という枠組ではなく、松本さんのコントがスクリーンで披露された、という感じの作品。

前作の大日本人よりも、笑いに重きを置いて、解りやすくなっている話だと感じました。
私的にかなりツボな笑いのトラップだったので、かなり笑ってしまいまして……。
楽しかったぁ◎^∇^◎

話は、白い密室空間に閉じ込められたパジャマの男と、ブラジルでヒールレスラーとの戦いに挑むエスカルゴマンの世界が繋がっていき……という、「?」がいっぱいな話。

エスカルゴマン。いいっすね。
インパクトある名前ですが、あのダイナマイト四国のライバルとして、ごく一部で有名なレスラー(笑)!!


私の勝手な解釈は「男は神様の修業→実戦→一人前になって、未来に「何か」をもたらす……」かなぁなんて読んだけど。
とり方で感じ方は変化します。

ちなみに、ネタバレになるかもですが、
その密室の男が、四方の壁から出ている無数の天使の「しんぼる」を押す事で、現実社会に何がが起こる=作用作用する、という骨格です。

思い出すだけでも、じわじわ笑えてくる松ちゃんワールド☆
発想の妙さに感服です!!

この映画の前にクドカン脚本、阿部さん主演の新作映画「なくもんか」の予告を見ましたが、
さすがクドカン!
さすが阿部さん!
予告だけでも笑えてしまいましたV(^0^)

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2009年7月 7日 (火)

気になった瞬間。

昨日のガキ使にて。

バナナマンの日村さんが、自称「相撲が得意」ということで、
登場した曙さんとガチで組み合う場面がありました。

ダウンタウンの二人も「マジで行けよ」と煽りながらも、
くれぐれも怪我はしないように、と念を押して、いざ対決!

しかし、案の上日村さん撃沈!
即座に後方へ吹っ飛ばされたのですが……、
その体勢が危なくて、大丈夫か? という雰囲気に。

その時。
真っ先に日村さんの所に駆け寄ったのが、松本さん。

そして、皆が日村さんに気を向けている中で、
曙さんの隣に寄り添って「大丈夫や、大事ない。気にするな」みたいに、フォローしていたのが浜田さんでした。

浜田さんはアスリートにも交友関係を築いているから、
曙さんのフォローも上手くこなせる。

芸人さんのフォローは、その場をきちんと終息させる術と、落とし処を弁えている松本さんが担う。


画面に映ったのは僅かな時間でしたが、二人の暗黙の内にできている役割分担が、素晴らしいなぁと感服してしまいました。

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2009年6月25日 (木)

「すべらない」ビーチサンダル

「すべらない」ビーチサンダル
楽天でオーダーしていた「すべらない話」のDVDが、届いたのですが……
明らかに、DVD一枚の大きさからは規格外の大きさでした……。

予約した時は、初回特典にサンダルが付くなんて知らなかったから、あまり意識していなかったんです。

なので、届いた荷物を見た瞬間、「何だこれ?」と、暫くの間呆然(-.-)?

どれだけ梱包を丁寧にしても追いつけない大きさに、予想していなかっただけに、笑いが込み上げてきました……。


「すべらない」サンダルは、勿体なくて使えへんなぁ。

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2009年5月18日 (月)

松ちゃん結婚Σ(  ̄□ ̄)!

うわーーーっ!
今Yahoo!Newsを見てびっくりです!

ダウンタウン 松本さんが結婚ですよぉぉ!!

しかも、相手の方は妊娠されているとか。

更には本人の意向で、奥様については詳細を明かさず、とか。

よく結婚なさると、守りに入って芸がつまらなくなる……というパターンを聞きますが、
これからの松本さんに、この結婚がどのように作用するのか楽しみです。

これで、ダウンタウンは子持ちのコンビになるって事ですよね……。
うわー、全くそんな感じがしない(笑)

子育ては浜ちゃんの方が大先輩になるわけで。
なんだかそう考えると、新しいダウンタウンの空気感に触れる事ができるかも。

幼少の頃からずーっと友達で。
いつしか相方になって。
お笑いで天下とって。
そして、互いに家庭を持ち、父親になって……。
それでも変わらず二人揃って笑いを続けていく……。

いつまでもガキな二人でいてください☆

ご結婚おめでとうございます!

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2008年3月27日 (木)

<すべらない> っていう言葉、よう見るなぁ。

家事に掃除に追われた一日。

合間を縫って、昨夜のすべらない話とAmazonから届いたDVD第四弾を視聴。

テレビの方は、元水玉れっぷう隊のアキさんを初めとする初参加組と、有田さんを筆頭とする二回目組の新鮮味があって、全体的に厚みがありました。
長尺ものが多かったからかな?
でもおもしろかったな〜。
というか、宮川大輔さんとアキさんは一体何なん?(笑)
ジョーダンズの三又さんは、ホンマもんだと承知しましたけど…(^^ゞ

番組合間に浜田さんの新CMも見れて、なにげにダウンタウンが番組枠内で共演していて嬉しかったりして。
(個人的願望として、いつかダウンタウンにはウイスキーや焼酎の渋い感じのCMに出演して欲しい!)

DVDは特典映像しか見れてないんだ〜(>_<)
週末にゆっくり堪能しますV(^0^)

◆本日の気になりセンテンス◆
・岡山の駅で、18歳少年が公務員男性をホームから突き落とす。男性は死亡。
・卒業式翌日に男子児童、自宅マンションから飛び下り自殺。卒業式の呼びかけで、台詞換えた事に対するお詫び。

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2007年6月16日 (土)

ぜひ。~大日本人を考える~

友達と「大日本人」鑑賞。
二度目だけれど、前回以上に笑えた気がする。
やっぱり回数を重ねると面白みが増してくる作品なんだろう…。
それにしても、なんであんなに切ないのに、笑ってしまって「面白い」って感じてしまうのかな。

松本さんの言葉を借りると「哀愁笑い」と表現するのだろうけど、哀しいけれど、悲しいからこそ笑うという流れって、とっても両極端な事のように思う。

今回の大日本人の中にも、その物悲しさは主人公の大佐藤の果てしない孤独感として存在しているんだけれど、それだけに終始しない。

そういった状況を汲んでいるからこそ、何かアクションがあった時に笑えてしまう。

単なる動きだけで笑うのとは異質の、心情や思考の部分での笑いということになるのかな。

(勿論。映画の中にはその動の笑いの部分もちゃんとあります^^)

私個人としては、今作の中で大佐藤が傘をさして一人夜道を帰るシーンが、本当に悲しくて泣きたくなってしまうんです。「人は皆一人では生きてゆけないものだから~♪」と中村雅俊さんの歌が挿入されているのですが、その詞とは間逆の位置に彼が居る。

その孤独さが痛烈に突き刺さってくるんです(;。;

なのに。それなのにその後の彼への仕打ちは、なぜか笑えてしまう……。

きっと笑うって、孤独なのかな。

「笑うこと」って他者へのコミュニケーションツールでもあるけれど、他でもなく自分の意思・存在を確認する作業でもあると思う。

何をどう捕らえて笑うのか、それは人によって千差万別だけれど、それと等しく人間が居る。己が面白いと感じて笑う時、その人は自分の意識に忠実に向き合う孤独な存在なのかもしれない。でも何か(対象物)に依存している。

一人では生きてゆけない悲しくも儚く弱い生き物だから。

……なんかアンニュイ入ってますね。

深くて答えがみつからない。

だからこそ松本さんの笑いは面白いんだと思う。答えがわかったらあきちゃうでしょ?

この絡まりあった謎が解けるまで、中毒は消えないのかもしれない。

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VISUALOVE☆11日~15日の出来事。

11日

母の日ほどインパクトが無いように思う父の日。
けれど母さんにあげて、父さんには何も無いって言うのは可哀想だわね。
でも何をあげればよいものやら……。
先日ネットで見かけたカタログギフトにしようかな。
Super Giftというもので、品だけではなく「体験」を贈ることができるそうな。
たとえば、ゴルフプレイ券とかホテル宿泊券とか。
ん~。どうしよう。

昨日の名残か重い体で、ぼんやりと考えてます。

12日

松本さんの「VISUALBUM」りんごを視聴。
VHSで発売された当時は金銭的にアップアップしていたので買えず、それでもNHKやテレ朝での特番は見ていたものです。
そこで「荒城の月」や「寿司」「巨人殺人」の映像は見ていたのですが、インパクトが強くてずーっと忘れられず、むしろ脳を侵蝕していきました(笑)

久々に気温が30度を超えた日中の熱が冷えた夜。一人クスクス笑ってました。
日常の中に紛れ込んだ、悪意にも似た笑いの瞬間。
それは鋭く琴線に刺さってきました。
13日
結局、悩んだ挙句に「Super Gift」プラス、ポロシャツを購入しました。
ポロシャツはコムサのもので、お値段もリーズナブル☆

しかし。サイズ大丈夫かなぁ…。
Mで間違いはないと思うのですが、コムサのMは中年のおっさんのMに相当するのでしょうか。不安です。
14日
本日関東地方が梅雨入りした模様です。
今年から? 梅雨入りしたぜ!という断言の表現は無くなったんですね。
宣言した後めっちゃ快晴が続いたりして「どないなっとんねん」という苦情が、気象庁に殺到していたからとか……?
異常気象ですなぁ。

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2007年6月 4日 (月)

ダウンタウンがええねん

ここ数日松本さん関連の事しか書いてない気がします…(^^;) 「好き熱」が平熱から少々上がって高熱状態なんです。
熱下がるまでしばしのご辛抱をm(__)m

今日は肩凝りから(らしい)上半身の倦怠感たっぷりな一日。
昨日買いあさってきた松本監督特集の雑誌を読ふける事に時間を費やしました。
cutは今回表題に「松本」人志は悲しい」-それは大日本人を見ればわかる-
これ見たら買ってしまうやん! インタビューの渋谷陽一氏の話の転がし方や愛情ある(深く松本さんを見ている)聞き手としても記事は楽しいです。
BRUTUSはディープに松本さんを掘り下げていく内容で、各界の著名人が松本さんに質問していく企画や茂木健一郎さんや宮沢章夫さんとの対談は読みごたえありました。

夜。ダウンタウンとしての松本さんを視聴。
なんだか一番自然な顔でいらっしゃる気がしますね〜。
やっぱり相方がいる現場は安らぐのかな?なんてね。

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2007年6月 3日 (日)

やっぱりスゴイや!

sma-Station見終わりました。

これで松本監督のプロモーション活動も終わりですね。
お疲れ様でした\(^O^)/
初日舞台挨拶を終えて、良い感触を得られて安堵された表情が印象的でした。
何故かこっちも安堵して、同時に嬉しかったです(^-^)

すべらない話では芸人としての顔、
そしてスマステでは監督としての顔を見ることができました。
改めてその素晴らしき才能を実感!
そして今回のようにゲストとして多くの番組に出演された所に、憎めない人柄も感じました。

振り返ると。
テレビで「面白い!」と思ってかじりついたのが、ガキ使だったんです。
特番で松本さんに浜田さんが寝起きドッキリしていた内容。

そこでダウンタウンを知ってから、今までずーっと私にとってのお笑いは彼らがてっぺんです。

松本さんもおっしゃっていましたが、またダウンタウンとして何か創って欲しいな〜。

新たな表現で笑わせてもらう日を楽しみにしています♪

にしても。書店の雑誌コーナーに松本さんいっぱい!
表紙だけでも、QG、TV BROS、テレビジョン、CUT、ぴあ、BRUTUS…。
ブロス&CUTの表紙デザイン、写真カット、好きです(*^_^*)

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